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2017/11/24new

安全安心なまちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰を受賞

Tweet ThisSend to Facebook | by:望月
副代表の三輪もメンバーの一人として活動している

 「京都府警察ネット安心アドバイザー」が、

平成29年安全安心なまちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰を
受賞しました!

副代表・三輪は、
平成26年の京都府警察ネット安心アドバイザー制度
設立当時からのメンバーとして講演や教材作成活動に
参加しております。

インターネット利用に関する啓もう活動をしてボランティアが、
京都府警察のお声がけで
「京都府警察ネット安心アドバイザー」
として結集しました。

警察と連携し、小中高校・大学生や保護者、
教員等を対象としたサイバー犯罪被害防止講演活動や
情報モラル教材の制作、各種イベント活動などを評価されました。

 京都府下では、京都府警サイバー犯罪課にご相談ください。

その他の都道府県でも同様の啓蒙活動を行っておりますので、
生活安全課等にご相談ください。

また三輪は、e-ネットキャラバンの講師としても活動しております。

16:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/11/17

本を使って学ぶための記録手段

Tweet ThisSend to Facebook | by:望月

「本を使って学ぶ」ための重要な方法の一つとして
「記録」を挙げることができます。

記録媒体は何でもよいと思います。
手帳、ノート、日記帳、、、

最近はwebツールも充実しています。
webのツールの強みは、検索しやすいことです。

たとえば、「ブクログ」などは画面に本棚があらわれ、
登録した本をそこに並べながら感想のメモを添えるという、
おもしろい読書日記ツールです(無料)。

主に大学図書館を含め、
公共図書館を利用することが多い人には
「カーリル」もおすすめです。

「カーリル」は、「読みたいリスト」に
読みたい本を登録していけば、縦断的・横断的に
複数図書館で貸出状況を一覧することができますので
図書検索ツールとしても優秀ですし、
読んだ本のメモを非公開で残すこともできます。

自由度の高いデジタルメモが使いたい人は
「Evernote」もおすすめです。
スマートフォンなどで手軽にメモすれば、
インターネットに接続されたPCからでも
メモを確認することができます。(その逆もできます)
容量に限りがありますが、
ある程度までは無料で使うことができますよ。

もちろん、紙媒体で記録を残すこともできます。

ノート記録の利点である自由度の高さが苦手な人には
つぎのような付箋を使うことをおすすめします。

 +++++++++++
キングジム
日記帳 ノリ付きメモ
暮らしのキロク ブック
 +++++++++++

学校の図書館の読書カードのようなデザインの
小さな付箋です。
必要最低限の情報が項目立てられており、
それらに一言ずつメモして、ノートや手帳に貼れば完了です。

例えば参考図書で気になるページに
考えたことなどをメモして該当ページに貼っておくと
レポートを書くときにも学習の記憶が素早く再生されて
よい感じのレポートが書けるかもしれませんね!


12:06 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/11/17

本を使って学ぶ方法について学ぶ本

Tweet ThisSend to Facebook | by:望月

近年、gaccoのように、
いわゆる「学校」に通わずに、
自分たちのペースで独学・協学できるサービスが
流行していますね。

書籍から学ぶ方法は、従来から変わらず
私たちの重要な学習方法ですが

『学び』になる本の読み方

とはどのような読み方でしょうか。
そのとき、何を使えばよいでしょうか。

それらを学ぶことができる書籍を紹介します。
とはいえ、今回は概要のみをノベルにとどめていますので、
詳しくはぜひ、本を手にとって確認してみてください。

まず1冊目は
 +++++++++++
 奥野 宣之 
 「読書は1冊のノートにまとめなさい」
 ダイヤモンド社
 +++++++++++
です。

奥野氏がすすめる方法は非常にシンプルで
しかも低コストです。
世の中の「手帳術」系の記事で紹介しているような
おしゃれなノートの利用も心が弾みますが
彼のおすすめは100円のノートです。

何をどのように残しておけば、
あとで使える記録になるかを知っていれば、
それらを意識して本を読むことができますね。

そして、2冊目は
 +++++++++++
 M.J.アドラー,C.V.ドーレン
 外山滋比古 槇 未知子 訳

 「本を読む本」

 講談社学術文庫
 +++++++++++
です。

どのような本であるか、を簡単に述べると
読書には複数の段階があり、
それらを経ることで確実に
知識を血肉化できる、ということが書かれています。
もちろん、各段階の「読み方」も詳しく書かれています。

そして、上記2冊の本とは一見対称的な提案をしているのが

 +++++++++++
 ピエール・バイヤール
 大浦康介 訳

 「読んでいな本について堂々と語る方法」

 筑摩書房
 +++++++++++

です。

よくよく読んでいくと
「本を読むな」という主張はみられず

  「この本は〜が書かれています」

 よりも、

  「・・・で、あなたはどう思う?」

というところを重視している、
という点が、この本のポイントだと思います。

本について語ることは誰にでもできる。
本をきっかけに、自分を語ることについて
学ぶことができる学校教育が少ないのではないか

という主張が確認できます。

その本の周辺情報について、さまざまな想像力を働かせ
自分の世界を語る(創造する)

という読み方は、確かに日本人は少し苦手かもしれませんね。
それができれば、読書は数倍楽しくなりそうです。


11:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/11/09

「回診」モデルを適用した教員研修

Tweet ThisSend to Facebook | by:望月
現在、冬の教員研修の準備をしている学校も
多いのではないかと思います。

そこで、最近手に取った書籍から
もしかしたらご参考になるかも!と感じたものを
ご紹介します。

エリザベス・A・シティ
リチャード・F・エルモア
サラ・E・フィアマン
リー・テイテル 著
八尾坂 修 監訳
  「教育における指導ラウンド」
風間書房

どのような内容なのか、
帯の説明が一番わかりやすかったので
下記に引用します。


「医師が使用するメディカルラウンド(回診)
 モデルからヒントを得て、『指導ラウンド
 ネットワーク』と呼ばれる新たな専門的な
 学びの方法を開発。(以降略)」

本書は、帯の最後にもあったのですが
開発した教員の学習モデルを適用し
その中でみられる

「組織的能力を高めるプロセス」

の事例が示されています。

日本は授業研究の歴史が長い国なので、

「こういうことは既に取り組んでいる」

という学校もあるかもしれませんが、
教員コミュニティの成長にフォーカスをあてて
コミュニティづくりの留意点について
わりと詳しく書かれています。

関係書籍を比べて読んでみたい!という方には
本棚にある研修方法関係書籍のコレクションの一つに
加えてみられる価値はあるかな、と感じます。



16:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/11/09

高等学校の校内研修の開発

Tweet ThisSend to Facebook | by:望月

これまで当研究所で取り組んできた
学習開発の研修の枠組みを一部適用させながら、
現在大阪の高等学校の校内研修を開発しているところです。

すでに5年目を迎え、講師も交代しましたが
バージョンアップし続けています。

この校内研修は、
採用3年目までの先生がチームを組んで
協同で授業を設計・改良し、
「授業をみる目」と
「授業の作り方」について
バージョンアップを図る研修です。

一貫して取り組み続けている大きなテーマを挙げるとしたら

 教科内容中心の設計から
 学習活動中心の設計へ

になるかと思います。

これまでの実践を通して、
下記のようなことについて
かなり大事だと感じています。

・公開された授業を見てコメントするだけでなく
 参加者および講師が開発段階から
 少しでも関わることで、
(とくに授業を担当される先生が)
 設計技術における課題点を意識することが
 できるようになる。

・毎年繰り返すことで参加し続けている先生に
 変化がみられるようになる。
 (例:昨年度指摘された●●について、今年わかった!)

・できれば、研修後も授業の担当者を交代しながら
 繰り返すことで、安心して授業担当者役を
 担うことができる。
 (失敗してもみんなで検討してもらえる)


今年は、

 「どうしても
  『主体的・対話的で深い学び』が
  イメージできない!!(>_<)」

 「自分が担当する教科で
  学習活動が主体の授業は不可能!」

と感じる先生がいらっしゃる場合でも

 「もしかしたら、できるかも??」

と感じていただけそうなものを
目指して協同開発中です。

(これについては、毎年目指しておりますが
 今年もここに力をいれていきます)

もし、ご関心がある学校等ございましたら、
ぜひお問い合わせください!

▼ 関係する発表内容はこちらです

15:51 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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