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このサーチボックス経由でご購入いただくと、当研究所の活動資金となります。ぜひご協力ください。
 (ホームページで紹介できる会員の著作物がございましたら事務局までご連絡ください)
 

関係書籍










 

当研究所では、会員のみなさんの活発な実践研究をサポートできるよう、
会費から研究助成をさせていただいております。

実践結果を広く共有してくださる会員を募集するとともに、
現在非会員のみなさまにも、ぜひ会員としてご支援いただけますと
幸いです。どうぞご協力お願い申しあげます。

   これまでの成果は >> こちらでご確認いただけます。
 

研究助成に応募したいかた ★ 募集中 ★


ILD研究助成事業の募集について

▼ 募集要項(PDF)
特定非営利活動法人学習開発研究所(以下ILD)では標記につき以下要領で研究助成事業の募集を行います。皆さまのご応募をお待ちしております。


1.募集する内容

 応募コース A,Bのいずれか1つに応募できます。

-----< 応募コースA >-----

下記テーマに沿った実践研究
「『主体的・対話的で深い学び』に対応した学習方法の開発研究」

-----< 応募コースB >-----

自作の教材やテキストなどの電子出版の支援
・ Kindle本の出版のための装丁料や
  ISBN登録料(約2000円,3000円程度)分を含めた
  上限10万円分の支援  (10万円を超える場合は各自でご負担ください)
・ 希望があれば教材開発に関わる助言もいたします
・開発した教材例: http://amzn.asia/0wNmUnz

2.期間
  2017年(平成29年)9月〜 2018年(平成30年)12月31日

3.助成金額

  上限10万円
  (応募コースAの場合、備品購入は全体の3分の1以下とする。)

4.応募資格と成果発表

(1)教員・研修担当者・生涯学習に関心を持つ学生グループなどの組織(3-5名程度)による開発研究とする。(応募資格はILDの会員でなくともよい)

※ ILDとはNPO法人学習開発研究所のことである。

(2)研究推進などのために、ILDの所員あるいはILD会員の1名に支援することを要請することができる。この場合ILDの遠隔組織学習の研究に協力する。

(3)研究終了後の1年以内に研究会に類する公共の場で発表する。成果物はILDも活用できるものとする。また収支決算と領収書を提出する。

(4)成果物が印刷物であるときはILDのホームページから参照できるように公開する。


5.応募方法と申請期限 他

①応募申請書は3ページ目以降の様式を利用する。

▼ 応募要項と申請書
2017-kenkyujosei.doc

②申請期限は平成29年8月31日(木)17時迄とし、以下メールアドレスに書類を添付して提出する。

   専用メールアドレス : sec★u-manabi.org (★を@に変換する)

③発表
   9月中旬

6.選考方法 

 ILDの理事によって選考する。

7.研究成果の発表

 2019年(平成31年)3月のILD総会で発表して下さい。また応募者が所属する研究会、学会、その他の組織で発表するときは「NPO学習研究所の助成を受けた」と明示することが望ましい。印刷した成果物のPDF版あるいは作品の写真をILDのホームページで公開することを原則とする。

8.募集窓口

特定非営利活動法人学習開発研究所 事務局
住所:京都市伏見区東奉行町1番地 桃山グランドハイツ714号
 TEL: 075-601-1423
 FAX: 075-204-3516
e-mail:sec★u-manabi.org (★を@にかえてください)

 

採択研究

2014年度はつぎの研究が採択されました!

2014年度

情報教育学研究会(IEC)の寄付金による
研究助成事業にご応募いただき、
ありがとうございました。

厳正な審査の結果

■ 研究タイトル

「資格試験の合格率を高めるための協調自律学習の開発・実施」

■ 申請者

 株式会社ワークアカデミー(団体会員)

が採択されました。


どうぞよろしくお願い致します!


■ 研究目的

 生涯学習社会の実現に向けて、学習・教育の質の向上と
コスト削減が求められている。
弊社は学習サービスを大学生・社会人に提供しており、
キャリアアップのために資格講座を実施している。
資格試験の合格は、「『やる気』が十分かどうか、
『集中度(力)』が継続するかどうか、『時間』を効率よく使えているか、
学習『期間』は資格試験の難易度に相応する期間かどうか、
が関係すると考える。

■ 研究方法

 本研究では、協調自律学習で学んだ要素を資格講座に適用し、
合格率の高めることができる設計を目指し検証する。
学習者に対するサービス(たとえば、学習者の学ぶ意味づけを
継続的に行うことや、学習者同士の学び場を提供することなど)は、
スマートフォンなど学習者が所有するタブレットを通じて
利用できるようにする。
本研究をもとに、分散学習の実現とともに学習コスト削減を
実現したサービスの提供に取り組んでいきたい。

 

協力してくださるかた

  
       ※ プレゼントの本は数に限りがあります。ご了承くださいませ。

学習開発研究所の会員になっていただきますと
その会費の一部が会員の研究助成として運用されます。

賛助会員コースもございますので、
助成基金へのご協力をよろしくお願いいたします。

なお、ご入会いただきましたご本人も、
助成基金に申請していただけますので、
ふるってご応募ください。

  >> 入会する
 


プレゼント
 
    ご入会特典    
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