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2017/11/09

高等学校の校内研修の開発

Tweet ThisSend to Facebook | by:望月

これまで当研究所で取り組んできた
学習開発の研修の枠組みを一部適用させながら、
現在大阪の高等学校の校内研修を開発しているところです。

すでに5年目を迎え、講師も交代しましたが
バージョンアップし続けています。

この校内研修は、
採用3年目までの先生がチームを組んで
協同で授業を設計・改良し、
「授業をみる目」と
「授業の作り方」について
バージョンアップを図る研修です。

一貫して取り組み続けている大きなテーマを挙げるとしたら

 教科内容中心の設計から
 学習活動中心の設計へ

になるかと思います。

これまでの実践を通して、
下記のようなことについて
かなり大事だと感じています。

・公開された授業を見てコメントするだけでなく
 参加者および講師が開発段階から
 少しでも関わることで、
(とくに授業を担当される先生が)
 設計技術における課題点を意識することが
 できるようになる。

・毎年繰り返すことで参加し続けている先生に
 変化がみられるようになる。
 (例:昨年度指摘された●●について、今年わかった!)

・できれば、研修後も授業の担当者を交代しながら
 繰り返すことで、安心して授業担当者役を
 担うことができる。
 (失敗してもみんなで検討してもらえる)


今年は、

 「どうしても
  『主体的・対話的で深い学び』が
  イメージできない!!(>_<)」

 「自分が担当する教科で
  学習活動が主体の授業は不可能!」

と感じる先生がいらっしゃる場合でも

 「もしかしたら、できるかも??」

と感じていただけそうなものを
目指して協同開発中です。

(これについては、毎年目指しておりますが
 今年もここに力をいれていきます)

もし、ご関心がある学校等ございましたら、
ぜひお問い合わせください!

▼ 関係する発表内容はこちらです

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